Concept−−−−−−−理念
21世紀の社会は、人類にとって多くの深刻な問題を解決していくことを宿命とされるでしょう。中でも、地球環境問題や、エネルギー問題、保健衛生問題等は、われわれが日常業務として携わる分野に密接した問題なのです。

住環境、建築環境、都市環境を如何に前述の問題とリンクして解決すればよいか、的確な解を見出すことが要求されます。

われわれは、こうした問題に対応する姿勢として、物事の事象・現象の原理原則を重視することを基本と考え、ハイテクの機材やシステムに目を向ける前に自然の摂理・先人の知恵などを学び、これらを活かすために、必要な補足支援ツールとしてのハイテクノロジーを組み合わせる技術を原点に進化する技術こそ、LCCO2の低減・資源リサイクル・健康空間・特殊空間の創造・自然エネルギー利用・最新エネルギーシステム・低公害エネルギーなどの諸問題を解決に導く21世紀の真のハイテクノロジーと考え、これに対する問題提起および有効な解決策の提案を行っていきます。





Outline−−−−−−−会社概要
■ 会 社 名 株式会社 環境エンジニアリング
■ 設立年月日 昭和47年7月
■ 会社の目的 建築並びに都市環境の企画、設計、監理
これらに伴うコンピュータソフト並びに技術開発
■ 資 本 金 授権資本金    92,400,000円
払込資本金    32,200,000円
■ 登   録 一級建築士事務所登録 東京都知事第15738号
  管理建築士 和田 隆文 (第43140号)
  技術士登録 和田 隆文 (第10691号)
■ 所属団体 東京建築士会、日本技術士会
東京都建築士事務所協会、日本設備計事務所協会
新東京設備設計事務所協会





Officer−−−−−−−役員
代表取締役社長 和田隆文
代表取締役 松石道典
専務取締役 田中敬介
常務取締役 大島一成
取締役 高山浩





Contents−−−−−−−業務内容
■ 設計(建築・電気・設備)・監理並びに調査・コンサルティング

インテリジェントビルシステム
総合AVシステム
特殊空調設備
公害対策施設


・音楽・劇場ホール 公共施設、民間施設、等
・都市環境施設 地域冷暖房供給施設、清掃工場、等
・公共建築 庁舎、公民会館、防衛施設、等
・商業建築 デパート、スーパーマーケット、等
・病院建築 総合病院、単科病院、医院、等
・ホテル建築 都市ホテル、リゾートホテル、等
・研究施設 各種研究所、実験施設、等
・リゾート・運動施設 体育館、プール、ゴルフ場、各種球技場、等
・学校建築 キャンパス総合計画、校舎、等
・特殊工場施設 原子力関連、自動車、半導体、等


■ ビルディングの耐久性診断・コンサルティング

・老朽ビルの診断、改修計画、資金計画、等
・改修工事の監理


■ ランドスケープ アーキテクチャ

・景観設計 コンピュータ グラフィックスによる
ゴルフ場、スキー場、等リゾート計画
・土木設計 造成計画、土量計算、水理計算





Topics−−−−−−−情報
当社の「無勾配排水システム」が新聞で紹介されました。
日刊工業新聞 2005年1月17日
建設通信新聞 2005年1月18日
当社の「無勾配排水システム」が月刊誌「建築設備と配管工事6月号」に掲載されました。
<新システム:無勾配排水システムの特許取得>
コンバージョンを考えるといつも問題になるのは排水配管のための床のかさ上げ高さではないでしょうか。従来の排水管は勾配が必要な「重力排水方式」で、配管のレイアウトに制限がありました。それは排水管の勾配(1/50〜1/100)に応じて配管スペースが必要なためです。しかしM・H・Sは勾配を必要としないため、従来よりも少ない床上のスペースで配管が可能です。
Web:http://www.mh-sys.jp





Access−−−−−−−お問合わせ(移転しました)
株式会社 環境エンジニアリング
住所:〒150-0012東京都千代田区内神田1丁目15番16号東光ビル
電話:03-5282-6977
FAX:03-5282-2396
Mail:info@kankyo-e.co.jp